白雪姫と鏡の女王

映画をメモっとこ『白雪姫と鏡の女王』

白雪姫と鏡の女王

白雪姫と鏡の女王
個人評価★4.0

グリム童話『白雪姫』を題材とした作品。
幼くして国王である父を亡くしてしまい強欲な継母である女王によってお城に幽閉されながら育った白雪姫は次第に外の世界に憧れを抱いていった。
ある日、舞踏会に忍び込んだ白雪姫は、そこで他国の王子と運命の出会いを果たし恋に落ちる。。。

白雪姫にポップさにユーモア、ダンスを加えた世界感が魅力的な作品。
なんといってもプリティーウーマンのジュリアロバーツが悪役の女王を演じている事がポイントかなと。
私自身も予告編でジュリアロバーツを見て気になった作品です。
グリム童話の映画の中でもかなり見やすい作品になっていますし、何処となく頼りない王子もユーモア部分の一つ。
でも一番は白雪姫演じるリリーコリンズの魅力かなと思いますし、エンディングの歌とダンスシーン好きなので何回も見てしまいました笑

【監督】
ターセム・シン

【脚本】
マーク・クライン、ジェイソン・ケラー

【主なキャスト】
白雪姫:リリー・コリンズ
邪悪な女王:ジュリア・ロバーツ
アルコット:アーミー・ハマー
ブライトン:ネイサン・レイン
王様:ショーン・ビーン