sando

映画をメモっとこ『三度目の殺人』

sando

三度目の殺人
個人評価3.2

同僚の摂津から助力を乞われ、殺人事件の犯人である三隅高司の弁護をすることになった重盛朋章。彼は自分の事務所を持つ弁護士で勝つことに強い拘りを持っていた。
摂津の話では犯人の三隅は30年前にも殺人の前科があり、しかも会う度に証言を二転三転と変えるらしく手に負えないと言う。。。。。。
※映画あらすじの引用元:映画のあらすじ解説の総合メディア『MIHOシネマ

そして父となるの是枝裕和×福山雅治が再びタッグを組んだ作品。
物語がわりと坦々と進んでいく是枝作品の中では珍しくエンタメと言っていい作品かと。
豪華キャストではありますが、やはり役所広司が飛びぬけているのかなという印象。
三隅に翻弄されていく、重盛。山中咲江は、三隅高司は、実際何をしたのか。
映画を通して見る側が仮説を立てることはできますが、はっきりとした結末では無い。
見た人は三度目の殺人という言葉の意味をどうとらえたのか気になるような(笑)
劇場でみましたが、DVDやテレビでじっくり見るのが良いのかなと思います。
個人的には見やすいハッピーな映画に流れがちなのでこの★です。

【監督】
是枝裕和

【脚本】
是枝裕和

【主なキャスト】
重盛朋章:福山雅治
三隅高司:役所広司
山中咲江:広瀬すず
山中美津江:斉藤由貴
摂津大輔:吉田鋼太郎
川島輝:満島真之介